2006年01月09日
WEB2.0から未来を考える
みなさん、最近ブログなどで良く登場するキーワード「WEB2.0」って何だかご存知ですか?
詳しくは以下にありますから参考にしてみてください。
◎フリー百科事典『ウィキペディア』:http://en.wikipedia.org/wiki/Web_2.0
◎IT用語辞典バイナリ:http://web2.0.sophia-it.com/
◎WEB2.0ナビ:http://www.web-20.net/
iNTERNET magazine 2006年1月号 make innovation with technology ! [雑誌]
とはいえ、本当のところはよく分からないまだまだ曖昧な定義のようですが、パソコンソフトのバージョンでは無いようです(^^;;
ものすごく極論すれば『次世代のWEB、未来のWEB』ということです。
詳しくは以下にありますから参考にしてみてください。
◎フリー百科事典『ウィキペディア』:http://en.wikipedia.org/wiki/Web_2.0
◎IT用語辞典バイナリ:http://web2.0.sophia-it.com/
◎WEB2.0ナビ:http://www.web-20.net/
とはいえ、本当のところはよく分からないまだまだ曖昧な定義のようですが、パソコンソフトのバージョンでは無いようです(^^;;
ものすごく極論すれば『次世代のWEB、未来のWEB』ということです。
ですから、難しいことはさておき今注目のWEB2.0をテーマに、みんなでWEBの未来、インターネットの未来を考えその中で自分はどんな役割が果たせるかを考えるキッカケになれば良いと思います。
で、私としては「WEBは究極のコミュニケーションツール」であり、人と人とをモット心地よくつなぎ続けるものであって欲しいと願っています。そういう意味ではどんどん願っている方向に進んでいくようなので楽しみである。
過去の10年間の経緯を考えても・・・
「WEB1.0」と呼ばれるほとんど更新されることのなかった旧来のいわゆるホームページから、現在の「WEB1.5」と呼ばれるCMS、ブログやSNSなど簡単に更新できて、トラックバックやRSSなどにより人と人とをより強く絆なぐことが容易に出来るようになった。
と言うように、どんどん楽しい方向へ進化しているので、
「WEB2.0」での以下のような変化は大いに楽しみである。
【Web 1.0】 【Web 2.0】
DoubleClick --> Google AdSense
Ofoto --> Flickr
Akamai --> BitTorrent
mp3.com --> Napster
Britannica Online --> Wikipedia
個人のウェブサイト --> ブログ
evite --> upcoming.org and EVDB
ドメイン名の投機 --> SEO(検索エンジンへの最適化)
ページビュー --> クリック単価
スクリーン・スクレイピング --> ウェブサービス
パブリッシング --> 参加
コンテンツ管理システム --> wikis
ディレクトリ(分類学) --> タグ付け(人々による分類"folksonomy")
スティッキネス(個々のサイトへの顧客の忠誠度) --> シンジケーション(サイトの垣根を越えた連携)
※IT用語辞典バイナリより引用:http://web2.0.sophia-it.com/
ということで、WEB2.0時代活用する側の私たちがやっていかなければならない大切なものはなんだろう?
私は、
・よりオープンに
・実名での情報発信
・WhatからWho
このあたりがWEB2.0時代ネットビジネスでの”より大切な”キーワードとなると考えています。
で、私としては「WEBは究極のコミュニケーションツール」であり、人と人とをモット心地よくつなぎ続けるものであって欲しいと願っています。そういう意味ではどんどん願っている方向に進んでいくようなので楽しみである。
過去の10年間の経緯を考えても・・・
「WEB1.0」と呼ばれるほとんど更新されることのなかった旧来のいわゆるホームページから、現在の「WEB1.5」と呼ばれるCMS、ブログやSNSなど簡単に更新できて、トラックバックやRSSなどにより人と人とをより強く絆なぐことが容易に出来るようになった。
と言うように、どんどん楽しい方向へ進化しているので、
「WEB2.0」での以下のような変化は大いに楽しみである。
【Web 1.0】 【Web 2.0】
DoubleClick --> Google AdSense
Ofoto --> Flickr
Akamai --> BitTorrent
mp3.com --> Napster
Britannica Online --> Wikipedia
個人のウェブサイト --> ブログ
evite --> upcoming.org and EVDB
ドメイン名の投機 --> SEO(検索エンジンへの最適化)
ページビュー --> クリック単価
スクリーン・スクレイピング --> ウェブサービス
パブリッシング --> 参加
コンテンツ管理システム --> wikis
ディレクトリ(分類学) --> タグ付け(人々による分類"folksonomy")
スティッキネス(個々のサイトへの顧客の忠誠度) --> シンジケーション(サイトの垣根を越えた連携)
※IT用語辞典バイナリより引用:http://web2.0.sophia-it.com/
ということで、WEB2.0時代活用する側の私たちがやっていかなければならない大切なものはなんだろう?
私は、
・よりオープンに
・実名での情報発信
・WhatからWho
このあたりがWEB2.0時代ネットビジネスでの”より大切な”キーワードとなると考えています。
Posted by hajimemurakami at 15:35│Comments(0)│TrackBack(0)
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