2006年01月05日
お金は狂気を好み、狂気に集まるが、お金もまた狂気を生む。
昨年の大晦日に・・・
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お金について〜お金にシビアと拝金主義との違いみたいなこと〜
http://www.tienowa.net/archives/50295900.html
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>お金にシビアになってしっかりと儲けることと拝金主義との違いはどこなのか?
>また、
>卑しくなってしまったお金持ちたちも最初からそうではなかったはずだ。
>人はどこで変わってしまうのだろう?
>どういう人が変わってしまうのだろうか?
↑と、問いかけておりましたが、この一つの答えが以下の本で見つけることが出来ました。
お金の現実
では、お金にシビアになってしっかりと儲けることと拝金主義との違いについて書いてみます。
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お金について〜お金にシビアと拝金主義との違いみたいなこと〜
http://www.tienowa.net/archives/50295900.html
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>お金にシビアになってしっかりと儲けることと拝金主義との違いはどこなのか?
>また、
>卑しくなってしまったお金持ちたちも最初からそうではなかったはずだ。
>人はどこで変わってしまうのだろう?
>どういう人が変わってしまうのだろうか?
↑と、問いかけておりましたが、この一つの答えが以下の本で見つけることが出来ました。
では、お金にシビアになってしっかりと儲けることと拝金主義との違いについて書いてみます。
「お金の現実」の岡本さんによると
成功している経営者の多くは変人でありある意味「狂気」であると。
そしてお金はそうした「狂気」を好み狂気を放つ経営者のところに集まると。
しかし、
逆に「お金も狂気を生む」ので、お金が生む狂気に足元をすくわれると地獄が待っていると。
この部分を読んで疑問に対してあまりに的を得ていたので驚くと同時に腑に落ちた。
確かに私が知るかぎりでも、しっかりと儲けて成功している経営者の多くは良く言えば「情熱と熱意に満ち溢れた人」みたいに言えるのだが、見方を変えれば『偏執的な狂気の持ち主』といえます。
要は、一代で財を成したような経営者はおおむね狂気の持ち主であり、その部分を好んでお金が集まってきた。
しかし、今度は集まったお金が生み出す狂気によって魅了され判断、分別を誤ってしまったのだろう。
▼結論
・シビアにしっかり儲ける人は「狂気でお金を生み出せる人」
・拝金主義者とは「お金が生み出す狂気によって魅了された人」
▼教訓
「狂気はお金を生み、お金も狂気を生む」
このことをしっかりと胸に刻んでお金に接していこうと思います。
で〜も、私の場合心配する必要はないかも、
だって、お金が集まってきませんもの(^^;
あっ、最後にやはりこの本オススメです!
お金の現実
成功している経営者の多くは変人でありある意味「狂気」であると。
そしてお金はそうした「狂気」を好み狂気を放つ経営者のところに集まると。
しかし、
逆に「お金も狂気を生む」ので、お金が生む狂気に足元をすくわれると地獄が待っていると。
この部分を読んで疑問に対してあまりに的を得ていたので驚くと同時に腑に落ちた。
確かに私が知るかぎりでも、しっかりと儲けて成功している経営者の多くは良く言えば「情熱と熱意に満ち溢れた人」みたいに言えるのだが、見方を変えれば『偏執的な狂気の持ち主』といえます。
要は、一代で財を成したような経営者はおおむね狂気の持ち主であり、その部分を好んでお金が集まってきた。
しかし、今度は集まったお金が生み出す狂気によって魅了され判断、分別を誤ってしまったのだろう。
▼結論
・シビアにしっかり儲ける人は「狂気でお金を生み出せる人」
・拝金主義者とは「お金が生み出す狂気によって魅了された人」
▼教訓
「狂気はお金を生み、お金も狂気を生む」
このことをしっかりと胸に刻んでお金に接していこうと思います。
で〜も、私の場合心配する必要はないかも、
だって、お金が集まってきませんもの(^^;
あっ、最後にやはりこの本オススメです!
Posted by hajimemurakami at 18:39│Comments(1)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
「シビア」とは「厳しい」との意味なのでしょうが、以下のように選別することが出来ます。
お金に対して…
・自己資本や自己責任であるから
・流動性に配慮する必要があるから
・貨幣公準と云う形式的意義から
…シビアになっている状態を示す。
お金に対して…
・他人の資本であり責任は乏しいから
・土地や株式など自己資本を切り売りするから
・決算報告と云う形式的意義から
…単に拝んでいる状態を指す。
狂気によってお金が集まるのは、会社にも拘わらず「○○教」と云うように宗教団体然としているからでしょう。
松下教や堀江教や稲森教がそうですが、その中で、松下教の狂気について、一般には明確になっていませんが、そのうち、ブログのネタとして放出する予定でいます。
以上
お金に対して…
・自己資本や自己責任であるから
・流動性に配慮する必要があるから
・貨幣公準と云う形式的意義から
…シビアになっている状態を示す。
お金に対して…
・他人の資本であり責任は乏しいから
・土地や株式など自己資本を切り売りするから
・決算報告と云う形式的意義から
…単に拝んでいる状態を指す。
狂気によってお金が集まるのは、会社にも拘わらず「○○教」と云うように宗教団体然としているからでしょう。
松下教や堀江教や稲森教がそうですが、その中で、松下教の狂気について、一般には明確になっていませんが、そのうち、ブログのネタとして放出する予定でいます。
以上
Posted by hanajan at 2006年01月24日 09:19

